2023年12月18日からのグルメタイムは、鹿児島の牛肉のお話。JA鹿児島きもつき理事で畜産農家の
山中健治さんにうかがいました。
親牛を100頭ほど飼っている山中さん。人工授精をして子牛が生まれたら、9ヶ月育てています。
牛を育てる上で一番大切なのは、病気にならないようにしっかりと様子を見ること。牛もお腹を壊したり風邪を引いたりするので、しっかりと手をかけて育てているそうです。
一般的には3ヶ月は母乳、そのあとは濃厚飼料で育てますが、山中さんのところは粉ミルクで育てているそう。粉ミルクのほうがお腹の調子が整うんだとか。
いま、コロナや物価高の影響で、牛肉の買い控えが続いているそう。生産農家も在庫を抱えて値上げできずにいるにも関わらず、飼料は値上がりしているという問題があります。
おいしい国産牛肉を食べる機会、増やしてみてください。
昨年鹿児島県内で開かれた、5年に一度開かれる牛の品評会「全国和牛能力共進会」では、鹿児島県の生産者が出品した和牛が、9部門中6部門で農林水産大臣賞を受賞しました。
鹿児島のおいしい牛肉は、農畜産物直売所「どっ菜市場」で購入できるほか、ふるさと納税での返礼品としても購入できます。
親牛を100頭ほど飼っている山中さん。人工授精をして子牛が生まれたら、9ヶ月育てています。
牛を育てる上で一番大切なのは、病気にならないようにしっかりと様子を見ること。牛もお腹を壊したり風邪を引いたりするので、しっかりと手をかけて育てているそうです。
一般的には3ヶ月は母乳、そのあとは濃厚飼料で育てますが、山中さんのところは粉ミルクで育てているそう。粉ミルクのほうがお腹の調子が整うんだとか。
いま、コロナや物価高の影響で、牛肉の買い控えが続いているそう。生産農家も在庫を抱えて値上げできずにいるにも関わらず、飼料は値上がりしているという問題があります。
おいしい国産牛肉を食べる機会、増やしてみてください。
昨年鹿児島県内で開かれた、5年に一度開かれる牛の品評会「全国和牛能力共進会」では、鹿児島県の生産者が出品した和牛が、9部門中6部門で農林水産大臣賞を受賞しました。
鹿児島のおいしい牛肉は、農畜産物直売所「どっ菜市場」で購入できるほか、ふるさと納税での返礼品としても購入できます。
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- 「スパイスは小分けで買おう」のお話
- 「鷹の爪の使い方」の話
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