2023年12月11日からのグルメタイムは、発売61年目となる「チロルチョコ」のお話。チロルチョコ株式会社 開発部マーケティング室の川崎佑真さんにうかがいました。
創業120年の松尾製菓株式会社が1962年に発売。元祖チロルチョコはミルクヌガーでした。当初は3つが連なった長方形でしたが、そののち三分割して現在のような形になりました。
チロルというのは「オーストリアのチロル地方のような爽やかなイメージのお菓子を…」ということで、2代目社長が名付けたものなんだとか。当時は、商品名に海外の地名を入れるのがトレンドだったという背景もあるようです。
最初は西日本がメインでしたが、コンビニの普及とともに全国区のお菓子に。これまでに累計500種類の味が販売されてきました。
定番はミルクヌガー、コーヒーヌガー、BIS、ミルク、きなこもち(秋冬限定)など。
期間限定、季節限定のものもたくさん。クリスマスに向けて、オーナメントとして飾っても可愛い「プチロル〈クリスマスパック〉」もおすすめです。

もち系チョコが得意なチロルチョコは、福岡県産あまおういちご100%使用したチロルチョコ「いちごもち」も人気です🍓


創業120年の松尾製菓株式会社が1962年に発売。元祖チロルチョコはミルクヌガーでした。当初は3つが連なった長方形でしたが、そののち三分割して現在のような形になりました。
チロルというのは「オーストリアのチロル地方のような爽やかなイメージのお菓子を…」ということで、2代目社長が名付けたものなんだとか。当時は、商品名に海外の地名を入れるのがトレンドだったという背景もあるようです。
最初は西日本がメインでしたが、コンビニの普及とともに全国区のお菓子に。これまでに累計500種類の味が販売されてきました。
定番はミルクヌガー、コーヒーヌガー、BIS、ミルク、きなこもち(秋冬限定)など。
期間限定、季節限定のものもたくさん。クリスマスに向けて、オーナメントとして飾っても可愛い「プチロル〈クリスマスパック〉」もおすすめです。

もち系チョコが得意なチロルチョコは、福岡県産あまおういちご100%使用したチロルチョコ「いちごもち」も人気です🍓


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