2023年5月1日からのグルメタイムは、「世界のお茶の品評会で、鹿児島のお茶が最高「金賞」を獲得!」 というお話。

鹿児島県曽於市で自園自製の日本茶を取り扱う 末吉(すえよし)製茶工房の代表・又木健文さんに電話で伺いました。

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鹿児島のお茶の歴史は、なんと明治時代に海外用の紅茶を作ったのがきっかけ。そこから日本茶の研究もすすみ、お茶の産地になったそうです。

末吉製茶工房のお茶が、イギリスのTHE LEAFIES 2022 - INTERNATIONAL TEA ACADEMY AWARDSで 蒸し製緑茶 無着香部門で部門最高位である「金賞(GOLD)」を受賞しました。

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お茶を長期間保存するには、密閉して冷凍庫へ。こうすることで品質が劣化するスピードがゆるやかに。

開封したら1〜2週間で飲み切ると、おいしいままいただけます。

ちなみに…お茶屋さんが100g 1000円で出している茶葉は、そのお店の自信作であることが多いそう!

数々の賞を受賞した末吉製茶工房の「郷里の華(ふるさとのはな) 松印」も100g 1180円(2023年春現在)。ぜひ飲んでみてくださいね。

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