2021年10月4日からのグルメタイムは、世界の調味料のお話。ユウキ食品株式会社の高原睦さんに電話でお話を伺いました。



ユウキ食品は、豆板醤からスタートした会社。まだ日本の家庭では知られていなかった頃に、いち早く中華調味料を紹介しました。

今では、中華、韓国、エスニックを中心に、ヨーロッパやアフリカなど、数千種類の調味料を扱う企業です。

ユウキ食品の開発は一風変わっていて、どのジャンルでも個人の自由な発想で開発してOKなんだとか。

高原さんがおすすめなのは、ハリッサ。



茹でた鶏肉を細く切ってハリッサであえて、サンドイッチにすると美味しいそうです。

また、中華クリスピーチキンシーズニング は、フライドチキンにつけるだけでなく、餃子や焼きそばにプラスするのも美味しいそうです。



熊八さんもイチオシの「オイスターソース(国産カキエキス使用)」は、じっくり凝縮させた広島県産カキエキスを使ったオイスターソース。生臭さがないので、キッチンで調味料として使うだけでなくテーブルでそのまま料理にかけても使えます。

卵かけご飯の醤油の代わりに使ったり、焼きとうもろこしにつけて食べるのもおすすめだそうです。





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