うなぎの頭を使った魚醤・鰻(う)ナンプラー「鰻能」
2021年4月26日からのグルメタイムは…うなぎ製品の製造販売を行う株式会社あつみと、鰻の量産化・低価格化を目指す株式会社海みらい研究所、食品メーカーのイチビキ株式会社が共同で開発した、うなぎの頭を使った魚醤・鰻(う)ナンプラー「鰻能(ばんのう)」。愛知県豊橋市「株式会社あつみ」の久保田隆之さんに電話で詳しく伺いました。

うなぎは身を食べる他、骨は骨せんべい、肝は佃煮や肝吸いにするけれど、頭だけは捨てられていました。それが勿体無くて、頭を使った調味料を開発したそうです。
味は醤油に近いけれど、醤油よりうまみが多く入っています。
一般的な魚醤はクセのあるものが多いですが、「鰻能(ばんのう)」はクセがなく使いやすく、色が薄く、香りも穏やか。煮たり焼いたりといった和食全般に使えるほか、サラダのドレッシングにプラスしたり、魚にかけたり、チキンを漬けたりして焼いてもOK。
地元のケーキ屋さんは、スポンジに「鰻能」を入れた商品を開発したんだとか。あまじょっぱい味で、これが意外とイケるんだそうです。
▼株式会社あつみ 公式サイト
▼「鰻能」が購入できるサイト:イチビキ直送便・大つや
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