1月4日~1月9日の放送は、お茶漬けのりを取り上げました。
永谷園の「お茶漬けのり」
60年以上のロングセラー商品、永谷園の「お茶漬けのり」について、広報部の萩尾安希奈さんにうかがいました。
「永谷園」より先に「お茶漬けのり」があった
1953年創業の永谷園。創業者である永谷嘉男の父は、もともと製茶業を営んでいました。お茶を使った商品を開発する中で生まれたのが「お茶漬けのり」のもとになる商品。「料亭のシメで出すお茶漬けがうまい」と評判なので、それが女性や子供も手軽に味わえるように、と開発されました。この「お茶漬けのり」を売り出すために作った会社、それが永谷園だったのです。
「お茶漬けのり」に入っているあられには、大事な役割が!
顆粒の抹茶、昆布だし、塩というシンプルな味。発売された当時はよい包材がなく、和紙のようなもので包装されていたので、湿気との戦い。そんな中で湿気とりの役割を果たしていたのが、あられ。「お茶漬けのり」のアクセントとしてだけでなく、顆粒をさらさらに保ってくれる存在なんですね。
「お茶漬けのり」には、お湯がオススメ
最初から抹茶が入っているので、お湯で十分おいしくいただけます。ですが、統計としては関西ではお茶をかけて食べる人が多いのだとか。ちなみに熊八さんも、お茶をかけていただく派なんですよ。
「お茶漬けのり」のアレンジレシピ、オススメは…
*カキのバターソテーをごはんにのせて、お湯の代わりに温かい牛乳をかけて。クラムチャウダー風に。
*アジの干物と大根おろし、すだちを添えてさっぱり茶漬けに。
*キュウリなどの野菜にかけて、時間をおき、浅漬け風に。
「永谷園」さんのサイトにも、いろいろアレンジレシピが掲載されていますので、ぜひご覧ください。
お茶づけ海苔 8袋入|アレンジレシピ|永谷園
今日の収録の合間のおやつは…北海道の燻製チーズ! おいしそうですね〜。
今週の熊八レシピは「コンソメスープごはん」「坦々ごはん」
ごはんにスープをかけていただく「汁かけごはん」を熊八さんに教えてもらいました。
【コンソメスープごはん】
*インスタントでいいので、鍋にコンソメスープを濃いめにつくる。
*薄切りの玉ねぎを入れて、5~10分弱火でコトコト煮る。
*マッシュルームを入れる。
*加工肉(ベーコンやハム、ソーセージなど)を入れる。
*火が通ったらごはんにかけて、チーズを乗せる。
【坦々ごはん(2人前)】
* 鶏ガラスープ(できれば無塩、なければしょっぱくなりすぎないように)を300cc作ります。
* 干しエビ5g、干しエビの戻し汁50ccを合わせます。
*豚ひき肉、長ネギ、生姜、豆板醤、練りゴマ(なければピーナツバター)を炒めてスープを入れ、アクと脂をとって、酒、塩こしょう、醤油などで味を整え、最後にラー油を入れます。
* ごはんにかけて完成!
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