12月14日~12月21日の放送は、長崎県を取り上げました。

長崎県佐世保市の「レモンステーキ」

長崎県佐世保市のご当地グルメ「レモンステーキ」について、「レモンステーキ」の元祖「れすとらん門」の3代目ご主人・松尾龍典さんにうかがいました。

 
ぐるなび - 門(佐世保/フレンチ(フランス料理)) 

レモンステーキは夏メニューだった!?
1955年創業の「れすとらん門」。当時の佐世保には、まだアメリカ人向けのビフテキやビーフシチューのお店がたくさんありました。そんな中、日本人のために、夏のメニューとしてさわやか肉料理はできないかと開発されたのが「レモンステーキ」。 熱々の鉄板に薄くスライスした肉を並べ、特製のレモンソースをジューッとかけていただきます。ソースにレモンを使うことで、肉の脂もさっぱりと感じられるのです。

レモンソースの秘密は?
醤油ベースのソース。にんにく、酒、みりん、隠し味にブイヨン、そしてレモンがたっぷり入っています。このブイヨンが、自宅では真似できない味を作り出しているんです。



今週の熊八レシピは「熊八特製レモンポン酢」


レモンを使ったポン酢の作り方を、熊八さんに教えてもらいました。


【作り方】 
 酒、みりん、醤油、レモン汁を同割(1対1対1対1の同量)用意します。
鍋に酒とみりんを入れて沸騰したら火を止めます。
ここに醤油とレモン汁を入れて粗熱をとったら完成です。

レモン以外に、ゆず、すだち、みかんでもおいしくできるそうです!