ゲストに料理芸人・クック井上。さんをお迎えしました。

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自分で一番最初の料理の記憶は餃子

お母さんが餃子を作っているそばで、一緒に餃子の餡をこねて皮に包ませてもらったのが、クックさんの一番最初の料理の記憶。餡をこねている時からおいしそうな匂いがして、楽しくて仕方なかったそうです。そこから料理好きに。芸人としての道を歩みつつも、料理のことはずっと大好きでした。下積み時代も外で食べたおいしいものを家で再現していくうちに、料理の腕が上達していきました。

2011年に「料理芸人」を名乗るべく、フードコーディネーターなどの資格を一気に取得。現在は、アスリートの思い出の味を再現するテレビ番組に出演。時に作ったことのない料理や、海外の料理を作ることも。そういった仕事の中で、新しい料理の勉強をしていっているそうです。

クック井上。さんの、人生を変えた思い出の味

クックさんのご両親はお子様ランチを絶対に頼まず、クックさんに大人と同じものを食べさせてくれる家庭でした。

お父さんに、浅草の老舗洋食店「ヨシカミ」に連れて言ってもらった時のこと。厨房でコックさんがフランベして、フライパンから火柱があがるのを見て「かっこいいなぁ」と思ったんだとか。「ヨシカミ」のポークソテーはそんな思い出の味、大人になってから自分でその味を再現してみたこともあるそうです。

芸人仲間を呼んでパーティ「クック井上。料理会」

下積み時代、ライブ終わりの打ち上げに家飲みを開催していたクックさん。芸人仲間からの要求が次第に高まり、今では「クック井上。料理会」という集いを開いているそう。ハードルをあげてくれる仲間のおかげで、料理の腕も上がっていったんだとか。

仲間たちに絶大な人気だったのは、バーベキューで作った「レモニオンソース」。バーベキューで焼く食材がなくなっても、みんながソースだけなめちゃうほどのおいしさなんですって。

おせちにあきたら…お好み焼き

クックさんがおせちに飽きたら食べるのは、お好み焼き。関西出身のクックさんは、ソースの味が恋しくなるんだとか。大阪風から広島風まで、ソースやテイストも変えていろんなお好み焼きを作るそうです。

レモンとオニオンで「レモニオンソース」

クックさんが作った、芸人仲間にも大人気の「レモニオンソース」。玉ねぎのうまみとレモンの酸味でさっぱり食べられるステーキソース。クックさんのお母さまが作っていた、酸味のきいたステーキソースが味のベースになっているんだとか。

グリル野菜、魚介類にかけてもOK。肉を焼いたフライパンにソースを入れて温めてもおいしいそうです。



クック井上。さんの公式ブログ:https://ameblo.jp/twinkle4416/