2020年3月30日の週は、「熊八の好きな料理」をテーマにお送りしました。

「好きな料理はなんですか」これ、熊八さんがすごくよく聞かれる質問だそう。好きな料理は数えきれない…!というわけで、今週と来週は熊八さんの好きな料理をピックアップします。

今週から、エンディングテーマは熊八さんの「ソウル焼肉」になっています。

ごはんと焼肉

熊八さんはとにかく、白いごはんが好き。

白いごはんとあう料理は何だろうと考えたら…それは焼肉。ごはんは、どんなおかずでも受け入れる深い懐の持ち主。そこに肉の脂、タレの味はとても合う。肉でごはんを巻いて食べるのが最高だそうです。

生姜焼き

一般的には豚肉の生姜焼きですが、鶏肉でも牛肉でもラム肉でもおいしくできます。

豚肉の生姜焼きは大きく分けると2通りあって、豚のロース肉を5mmくらいの厚さに切った「生姜焼き用」の肉を使うもの、またコマ肉で作るものがあります。熊八流はコマ肉を使います。

生姜焼きの味付けは、醤油(2)、酒(1)、みりん(1)、しょうが(おろしor生姜汁1)の割合で。

先に玉ねぎを焦がさないよう炒め、甘みをしっかり出してから肉を入れましょう。玉ねぎが甘い時、量が多い時などには醤油をちょっと足して味の調整を。

にぎり寿司

お寿司は高級店だけじゃない。もとは庶民の食べ物! スーパーのお寿司だって回転寿司だって行きます。

寿司はごはんを食べるためのもの。いかにごはんをおいしく食べるか。

だからシャリ、寿司飯には気を使います。

ちなみに…寿司が2貫ずつ出てくるのは、もともと1つの大きめの寿司を、一口で食べるために二等分したから、なんだとか。

トンカツ

西洋料理のカツレツは細かいパン粉をつけて揚げずに焼いたもの。日本のトンカツは粗挽きのパン粉をつけて揚げます。

肉は厚ければいいというものではありません。肉と衣の厚さのバランスが大事! 肉は最大2センチくらいまでかな。

牛丼

家で牛丼を作る時、牛肉が硬くなってしまいがち。

そんな時はしゃぶしゃぶ用の薄い肉を使ってつくりましょう。そのほうが短時間で柔らかく仕上がります。

冷めた牛丼をフライパンで炒めると…牛焼き飯になりますよ。