2020年2月24日の週は、「コンビーフ」をテーマにお送りしました。

コンビーフと熊八

塩漬けにした牛肉、コンビーフ。

熊八さんのコンビーフのイメージといえば、萩原健一(ショーケン)さん。「傷だらけの天使」のオープニングでかじっていたのがコンビーフでした。4、50代以上の方にはなつかしい映像なのでは?


コンビーフハッシュ

沖縄ではメジャーな料理、コンビーフハッシュ。コンビーフの中にジャガイモが入った料理です。(ちなみにハッシュというのは、料理業界では「細かく切る」「薄く切る」という意味)

自分でつくるなら、まずメイクイーンを皮をむいて5ミリ角の細切りに。よく水にさらしてでんぷんを抜いてから水気を切り、オイルを少し敷いたフライパンでジャガイモを炒めて、ここにコンビーフを入れたら出来上がり。ジャガイモの代わりにサツマイモでもできますよ。


コンビーフの卵とじ(ピカタ)

  1. 卵は泡立てないようによく白身を切って溶いておきます。
  2. 卵にパセリみじん切り(小さじ1)、粉チーズ(大さじ1弱)を入れます。
  3. 2センチくらいの厚さに切ったコンビーフに小麦粉をたっぷりにつけ、卵をつけて油を引いたフライパンで焼きます。
  4. しばらくしたらコンビーフを少し持ち上げて下に卵を流し入れ、くっつくように焼きます。ひっくり返して同じように繰り返します。
  5. ソースはなしで大丈夫ですが、どうしてもという方はトマトソースかケチャップをつけてどうぞ。

コンビーフサンド

  1. 玉ねぎは5ミリ角以下の粗めのみじん切りにして、塩をふってよく揉みます。
  2. 水が出たら水気を切って、ペーパータオルなどで包んでギュッとしぼっておきます。
  3. コンビーフと玉ねぎを混ぜてマヨネーズを加えます。コショウ、マスタードなどをお好みで入れます。オープンサンドならマヨネーズ少なめで硬さを出して、サンドにするならマヨネーズ多めにすると広げやすいです。
  4. 隠し味にレモンを少々、がおすすめ。
実はこれ、パンだけでなく、ごはんやゆでたジャガイモにもあいますよ。

コンビーフの焼き飯

コンビーフ、暖かいごはん、玉ねぎなど好みの野菜(野菜はナシでもOK) を用意しておきます。
  1. 暖かいごはんを用意して、コンビーフを切っておく。
  2. フライパンにバターとコンビーフを入れて中火で加熱。
  3. ここにごはんを入れて、混ぜたら最後に醤油を少々、黒コショウ、小口切りのネギをたっぷりかけてどうぞ。