2019年5月13日の週は、「桜エビ」をテーマにお送りしました。

桜エビ漁

桜エビ漁に同行したことがある熊八さん。獲れたての桜エビは透明で、甘エビのような味わい。殻ごと食べるので香ばしさもあってとてもおいしいそうです。

驚いたのは、体長4センチくらいの桜エビに40センチくらいの長さのヒゲがついていること、だったとか。

桜エビ入り味噌汁

乾燥桜エビを、手軽においしく食べるなら…味噌汁に入れてみましょう。ベースは鰹節やいりこだし、味噌を入れたあとにパラパラと桜エビを入れます。

豆腐の味噌汁を作って、桜エビをパラパラ。一煮立ちする寸前で火を止めて、小ねぎを乗せてどうぞ。

桜エビは入れる前に、軽くフライパンで乾煎りしておくと香ばしさがアップします。

桜エビのパスタ(1人前)

フライパンにニンニクみじん切り、オリーブオイル(大3)、乾燥桜エビ(大2〜3)を入れてから火をつけます。中火で炒め、いい香りがしてきたら白ワイン(大1〜2)を入れ沸騰させます。ここに茹で上がったスパゲティと、麺の茹で汁(100cc)を入れ、塩こしょうで味を整えたら完成です。

ニンニクと桜エビを焦がさないように気をつけてくださいね。

桜エビ入りお好み焼き

熊八さんが子供のころ、家で作るお好み焼きにはいつも桜エビが入っていたそう。

鰹節やイカ天(←広島焼きのメジャーなトッピング)がお好み焼きのアクセントになりますが、桜エビにもそんな効果があります。桜エビがお好み焼きに、いい感じの旨味を足してくれますよ。

豚玉、イカ玉、焼きそばにも合います。

ブイヤベース

そもそも「ブイヤベース」とは、魚を食べるのではなくスープを飲むもの。家で作るなら、余った中途半端な量の魚などを入れて作りましょう。白身魚のアラを使います。

作り方

玉ねぎ、にんにく、サフランを入れて炒めます。ここに湯通しした白身魚のアラを入れ、潰しながら炒めます。白ワインと水を入れてだしをとります。煮込んだスープをざるで粗く濾します。最後に桜エビを入れ、桜エビがやわらかくなったら塩こしょうで味を整えて完成です。

ガーリックトーストをひたして食べるのがオススメですよ。また、このスープでリゾットを作ってもウマイです。  



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