2019年4月29日の週は、「鹿児島のおいしいもの」をテーマにお送りしました。

先日、仕事で鹿児島・肝付町(きもつきちょう)を訪れた熊八さん。なかなかの珍道中だったようですよ。

肝付町は遠かった!?

鹿児島空港で、仕事のスタッフさん(※当番組ではありませんよ)と肝付に向かうバスに乗り込んだ熊八さん。

ところが途中で見えた景色がどうもおかしい…。

なんと、大隅半島にある肝付に向かうはずが、反対側の薩摩半島に向かって進んでいたのです。

あわててバスを降りて、タクシーに乗り換えたのでした。

バスの行き先はしっかり確認して乗りましょう(笑)。

全国 和牛チャンピオンになった「鹿児島黒牛」

全国の和牛王座を決定する「第11回全国和牛 能力共進会」で総合優勝して「全国 和牛チャンピオン」になったのが、鹿児島が誇る和牛「鹿児島黒牛」です。

熊八さんが行った焼肉屋さんは、溶岩を上で焼くスタイル。おいしい肉は、シンプルに焼肉かステーキで食べるのがオススメです。

きゅうり農家の話

地元のきゅうり農家を見学させてもらった熊八さん。

きゅうりは成長が早いので、朝収穫して、夕方にもまた収穫できるほどなんだとか。

採れたてのきゅうりは本当に味が強くておいしかったそうです。

ピーマン会長と、選果場の話

鹿児島県東串良町はピーマンの産地。稼働中の選果場を訪れました。

ピーマンの選果はコンピューターが活躍。大きさの違うピーマンをうまく組み合わせて、一袋が同じグラム数になるよう調整してくれるんだそうです。

鹿児島の郷土料理「でんぷん汁」

ベースは野菜多めのけんちん汁。ここにサツマイモのでんぷん(片栗粉の一種)と水を熱して作った塊(透明なすいとんのようなもの)を入れた郷土料理です。

熊八さんにとっては、初体験の味。とてもおいしかったそうですよ。



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