2018年12月17日の週は、「肉や魚の焼き方」をテーマにお送りしました。

牛肉をおいしく焼く方法

牛肉は、完全に火を入れてしまうと固くなります。とにかく火を入れすぎず、「火は入ってるけど真ん中の色はピンク」という状態にしたいんです。

ポイントは…
  • 牛肉はみんなが思っているより火が入らないものと心得る。
  • 1センチほどの厚さの牛肉の表側にまずしっかりと焼き色をつけます。
  • 裏側から火を入れる際に、焼き加減を微調整します。

豚肉をおいしく焼く方法

牛肉は中まで完全に火を入れると固くなってしまいますが、豚肉は中まで火を入れてもそんなに固くなりません。

ただ、できることならちょうどいい加減に焼き上げたいですよね。
  1. 牛肉よりも長く加熱することになるので、厚みのある肉を焼く場合は、塩コショウして小麦粉をつけます。小麦粉をつけることによって肉の表面に膜を作り、肉汁を外に流れ出るのを防いでくれます。
  2. 小麦粉をつけた面をしっかりと焼きます。
  3. 裏返してさらに火を入れていきます。

鶏肉をおいしく焼く方法

鶏肉の一般的な部位は、胸肉、もも肉でしょうか。

鶏肉は1枚で売られているものを買う機会が多いと思います。牛や豚に比べると厚さがバラバラ。厚さが違うので、火の入り方が変わってきます。

また、鶏肉の脂は皮と肉の間にあります。

  1. 塩コショウ、小麦粉をして、皮を方から中火でゆっくり焼きます。
  2. 周りから白っぽくなって皮に焼き色がついたらひっくり返します。
  3. 厚さが違うので、厚い部分によく火が入るように注意します。

白身魚をおいしく焼く方法

白身魚の代表は、タイ、スズキ、サケも白身魚。

白身を焼く時のポイントは牛肉とちょっと似ていて、完全に火を入れるとパサパサになってしまいます。

そこで、なるべく刺身で食べられるくらいの魚を使って ミディアムウェルくらいで仕上げましょう。

塩コショウ、小麦粉をつけて、ムニエルにする時も、余熱で火が入るので焼きすぎないよう注意しましょう。

青魚をおいしく焼く方法

青魚、イワシやアジ、サバなどが代表。

青魚はただ焼いただけでは臭みがでるので、皮からしっかり焼くのポイント。焼いた香ばしさがおいしさのアクセントになります。
  • グリルで焼く時には、皮の面に少しサラダ油を塗ります。
  • 塩焼きにする時は、塩だけでなくコショウもふって焼くとおいしいですよ。


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