2018年11月26日の週は、「レーズン」をテーマにお送りしました。

レーズンバター

バターとレーズンをまぜたもの。熊八さんはあえて有塩バターを使います。そのほうがバターの風味が強く感じられます。
  1. レーズンにラム酒(水とレモン汁でもOK)をふりかけて保存袋に入れて半日おきます。
  2. 有塩バターと混ぜれば出来上がりです。

レーズン入りチョップドサラダ

チョップドサラダとは、野菜を細かく切って混ぜて、スプーンですくって食べるサラダです。ここにレーズンを入れると「イイ感じ」になります。
  1. きゅうり、パプリカ、大根、玉ねぎ(水にさらして塩もみしたもの)、セロリ(水にさらして塩もみしたもの)、茹でたブロッコリー、茹でたアスパラ、プチトマトなどをサイコロ状に切ってボウルに入れます、。
  2. そこにレーズンをたっぷり入れます。
  3. さらにナッツ(ミックスナッツなど数種類がオススメ)を入れます。
  4. 市販のドレッシングで和えたら完成です。

ビーフシチュー(牛肉の赤ワイン煮込み)にレーズン

本格的な「牛肉の赤ワイン煮込み」には、レーズンが合います。

なぜなら、赤ワインもレーズンも元はぶどうだから!

ビーフシチューを食べる10分前に鍋にレーズンを入れて温めます。レーズンの甘みと酸味がアクセントになって違和感なく味わえますので、ぜひお試しください。

レーズンサンド

  1. バターに砂糖を入れてよく混ぜ、さらに生クリームを入れてバタークリームを作ります。
  2. レーズンは、ラム酒につけて柔らかくしておきます。
  3. 市販のビスケットにバタークリームを塗り、レーズンをのせてもう1枚のビスケットではさみ、冷蔵庫で1時間ほど冷やしたら完成です。

レーズン入りのレアチーズケーキ

  1. クリームチーズ(200〜250g)に砂糖(80〜100g)を混ぜます。
  2. ここにレモン汁½個分を混ぜます。
  3. 鍋に水(大1)、キルシュワッサー(大2)を入れてあたため、水でふやかした粉ゼラチン(大1)を入れます。
  4. (3)をクリームチーズに入れてよくまぜて、八分立てにした生クリーム(300cc)を混ぜれば、レアチーズケーキのベースが完成。
  5. このベースをカップに入れて、レーズンをいれて冷やせば出来上がりです。
  6. ケーキの土台を作りたい場合は、砕いたビスケット(200g)にバター(100g)を混ぜてぎゅっと押し固め、この上にレアチーズケーキのベースをのせます。


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