2018年11月19日の週は、「こんにゃく」をテーマにお送りしました。

こんにゃくの煮物のコツ

基本的には、こんにゃくは下ゆでしましょう。

こんにゃくに味を染み込ませたいなら、煮てからいったん冷まします。

油と相性がいいので、和風の煮物の仕上げにごま油をかけるのもオススメです。

雷こんにゃく

ピリッと辛い、こんにゃくの炒め煮「雷こんにゃく」を作ります。
  1. こんにゃくを食べやすい大きさに角切りにして、下ゆでして水気をしっかり切ります。手でちぎってもOKです。
  2. サラダ油でこんにゃくを炒め、唐辛子を加えてきんぴらの味付けにします。
  3. 仕上げにごま油を入れ、器に盛ったら、かつおぶしを乗せて完成です。

こんにゃく麺

最近は、こんにゃくでできたラーメンなど、麺も多く出ています。そのクオリティも年々上がって、こんにゃくとは思えないものも。

こんにゃく麺の特徴は「のびないこと」(笑)。時間が経っても汁気をすってぶよぶよなんてことがないのでオススメです。

こんにゃく麺が見つからないかたは、しらたきを食べやすい大きさに切って下ゆでして、キムチなどとあわせてビビン麺や冷麺に。

熊八さんのダイエット成功、実はこんにゃく麺のおかげだそうですよ。

真砂和え

  1. しらさきを5〜10センチに切って下ゆでして、ペーパータオルで水気を切ります。
  2. 生たらこの薄皮をとってから酒を振り(一腹に小1/2ほど)、卵の粒をほぐしておきます。
  3. しらたきは、フライパンでから炒りします。水気がなくなったらたらこを入れ、醤油を少々入れ、超弱火でたらこのアルコールを飛ばしたら完成です。

こんにゃくバーガー

  1. 板こんにゃくをスライスして1.5〜2センチの厚さにして、大きさも半分に切っておきます。
  2. 下ゆでして水気を切り、多めの油であげ焼きして、照り焼き風に味付けします。
  3. トーストしたパンにレタスやマヨネーズ、ピクルスなどと一緒に挟んでいただきます。


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