2018年11月12日の週は、「ポロネギ」をテーマにお送りしました。

ポロネギの特徴

千葉県でポロネギを栽培する、エイチテクニカの廣田徹さんに電話でお話をうかがいました。


ポロネギは、西洋ねぎとも呼ばれるヨーロッパ原産のネギ。旬は日本の長ネギと変わらず秋冬で、10月後半から5月のはじめです。

春にタネから苗を育て、GW前に畑に植えて、 10月後半〜11月には収穫できるようになります。

特徴は、日本のネギの2〜3倍長太く、長さは25〜30センチほど。葉っぱが平べったくて、切るとニラのような香りがするため、「西洋ニラ」と呼ばれることもあります。

味は、日本の長ネギよりクセは少なく、風味はしっかりとあります。

日本では北海道や岡山で大々的に作られているけど、まだまだ生産量は少ない野菜です。廣田さんは3年前から試験的に栽培をスタート。年々作つけ面積を増やしています。

購入ご希望の方はこちらから。
|ねぎやsugary |エイチテクニカのねぎ|

ポロネギのおいしい食べ方

廣田さんに、ポロネギのおいしい食べ方をご紹介いただきました。
  • バターソテー。
  • 大きく切って、ポロネギだけのシチュー。
  • スープに入れるのもおいしい。
  • 廣田さんイチオシはすき焼き。
  • 中華炒め

ポロネギのバター焼き

  1. ポロネギの根元を切り、一番外側の硬いところだけはがして、5〜8センチくらい、大きめに切ります。
  2. フライパンにポロネギを入れ、有塩バターを入れます。ボロネギの1/3くらいバターが浸かるくらいのバターを使いましょう。
  3. 弱火でゆっくり焼き、ポロネギを少しずつ回転させながら焼きます。
  4. 中まで火が通ったら、少し強火にして焼き色をつけます。
  5. 少しだけ塩を振っていただきます。

ポロネギのクリーム煮

  1. ポロネギを長めに切ります。
  2. フライパンにバターとポロネギを入れ、蓋をして蒸し焼きにします。 
  3. にんにくのみじん切りを少し入れて炒めます。焦げる寸前で白ワインを入れて蓋をします。
  4. 少しおいて生クリーム(乳脂肪分35%以上のもの)を、ポロネギが半分かぶるくらい入れ加熱すると、とろみがでてきます。
  5. 塩こしょうで味を整え、仕上げに黒こしょうを振ったら完成です。

白身魚のムニエルとポロネギソース

ポロネギソースであり、付け合せでもあり、おかずでもある…そんなイメージの一品。
  1. 白身魚に塩コショウをして、粉をつけてから焼きます。
  2. 白身魚は器にもりつけておきます。
  3. 魚を焼いたあとのフライパンの油を少し拭き取り、2mm〜3mmの小口切りにしたポロネギを洗ってからさっと炒め、白ワインを少々、塩コショウで味を整え、魚のムニエルに乗せたらできあがり。
  4. 豚肉でもあう。白ワインの代わりにしょうゆを入れてもおいしい!

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