2018年10月8日の週は、「ササミ」というテーマでお送りしました。

ササミフライ

ササミのオススメのメニューは、ササミフライ。

ササミに塩コショウして、小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて揚げるだけです。
 
ササミには筋がついているので、それをちゃんと取ってあげないと食感が悪くなるのでご注意を。

小麦粉は、肉の旨味を閉じ込めてくれるので、しっかりとつけるのがポイント。パン粉はふんわりつけましょう。

からしととんかつソースでいただきます。

ササミの野菜巻き

肉で野菜を巻く料理法はポピュラー。それをササミで作ります。
  1. ササミは真ん中から半分(もしくはZ字型に切れ込みを入れて)に開きます。 
  2. ササミをラップで挟み、麺棒で3ミリくらいになるまで四角く伸ばします。ササミ1本で、野菜巻き2本分くらいになります。
  3. ササミに軽く塩コショウして、小麦粉をつけておきます。小麦粉は接着剤のような役割を果たしてくれます。 
  4. 野菜はアスパラでも人参でもお好きなもの、なんでもOK。巻き終わりを楊枝で止めて焼いたら完成です。

ササミの中華炒め

  1. ササミは開いてラップで挟み、叩いて伸ばしておきます。
  2. 開いたササミは繊維にそって細切りにします。 
  3. 細切りササミに塩コショウ、日本酒、卵の白身(少々)をつけておきます。 
  4. ピーマン、長ネギ、生姜などは、肉と同じように細く切っておきます。 
  5. フライパンに1カップ弱の油を入れてササミを入れて炒め、一度肉を取り出して野菜を炒め、また肉を戻します。こうして作ると、仕上がりが全然違います。

ササミのムニエル

ムニエルは本来は魚料理で、小麦粉をつけて焼いた料理のことです。
  1. ササミは筋をとって、塩コショウして小麦粉をつけておきます。
  2. バターを耐熱容器に入れて電子レンジへ。溶かしバターの上ずみを使います。フライパンにニンニクを入れ、バターを入れてササミを焼きます。
  3. 一度ひっくり返したら、あとはバターをかけながら焼きます。
  4. ニンニクは焦げる前に取り出しておきましょう。 レモンを絞っていただきます。

ササミの酒蒸し

  1. ササミは筋をとって3等分し、塩とショウガ汁を揉み込んで薄めの下味をつけておきます。
  2. 樹脂加工のフライパンにササミを並べ(樹脂加工でない場合はうすくサラダ油を塗っておきます)、火をつけます。
  3. ジューっと言ってきたら、日本酒をかけて蓋をします。
  4. グツグツしてきたら蓋を取り、水分を煮詰め、塩で味を整えたら完成です。 

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