ヘルシー料理研究家の中元千鶴さんをゲストにお迎えしました。

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モデル時代の経験が今につながる

中元さんは、もともとはモデルさん。モデル時代にダイエットをするうちに、美肌や栄養について学び、カロリーを落として栄養を摂るにはどうしたらいいか研究するようになりました。

健康にいいものはなんでも研究!

栄養療法、分子矯正医学、スポーツ栄養学、マクロビオティック、酵素栄養学(ローフード)、ベジタリアン料理など、健康にいいと思うものは何でも勉強。専門家に習ったり、アメリカまで勉強に行ったりしたそうです。

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番組では、中元さんに体の中から健康に美しくなるポイントをうかがいました。

ダイエットは栄養バランスが大切

健康でなければ痩せても意味がない

中元さん自身も、モデル時代にダイエットをしていました。ところが、痩せすぎて体調を崩し、「しっかり食べて健康でなければ痩せても意味がない」と気づきました。

ちゃんと食べることが大切

中元さんは、外食の時は好きなものを食べて楽しみ、家ではカロリーを落として栄養が摂れるヘルシー料理をお腹いっぱい食べるようにしているそう。外食ではビタミン、ミネラル、食物繊維が足りなくなるので、家ではそこをしっかり摂るように心がけているんだとか。家で食べる時は「肉や油を抑えて、野菜を多く」がポイントです。

単品ダイエットはNG

ひとつのものを食べ続けるダイエットはNG。何かひとつでは、栄養が偏ります。健康に痩せるにはバランスが大切。カロリーは糖質、たんぱく質、脂質にしかありません。この3つを燃焼させるにはビタミン、ミネラル、食物繊維が必要なんです。ですから、ビタミン、ミネラル、食物繊維をしっかりと摂ることできちんと糖質、たんぱく質、脂質が燃えて、綺麗に痩せることができるのです。 このバランスが崩れると、食べる量を減らしても痩せない…そんな結果に。

サプリメントの選び方

サプリメントアドバイザーの資格をお持ちの中元さん。サプリメントの選び方、摂り方について教えていただきました。

食事を超えるサプリメントはない

食べ物できちんと栄養を摂って、足りないものを補うのがサプリメントの役割。食事を超えるサプリメントはないので、サプリメントを摂ったからといって健康になるわけではありません。まずはバランスのとれた食事が大切です。

「マルチビタミン」は基本のとなる”ベースサプリ”

普段からビタミン、ミネラル、食物繊維がまんべんなく不足していると考えると、まずはベーシックな「マルチビタミン」がオススメです。

夏の食欲不振にも、マルチビタミンを

夏バテは潜在的なビタミン不足と同じ症状。「マルチビタミン」「ミネラル」でベーシックなものを整えてあげるのがオススメ。美肌サプリなどは、「マルチビタミン」などでベースが整った状態で摂取して初めて効果が出るものです。

夏の冷えは、サプリではなくショウガで解決

夏の冷えには、体をあたためるショウガが一番。サプリメントにも同様の効果が期待できるものがありますが、食べ物で簡単に摂れる栄養なら食べ物で補えばいいんです。実は、冷えは筋肉量に比例します。筋肉が多いほうが体が冷えないので、筋トレしたりして血流を改善するだけでも夏の冷えは改善します。

食後30分以内に摂るのが効果的

食事を摂らずにサプリメントだけ飲むのはNG。食事をして、さらに足りない栄養を補充する形でサプリメントを摂りましょう。栄養はこまめにとったほうがいいので、サプリメントも朝昼晩にわけて摂るのがオススメです。

サプリメントの選び方

ラベルの「栄養成分表示」を見ましょう。例えばビタミンCが摂りたいなら、用法用量から自分に適した量を選びます。「原材料表示」は分量が多い順番に書く決まりになっているので、サプリメントに入っている原材料をチェックします。栄養を摂りたいはずなのに、中には砂糖のほうが多く入っている場合もあります。自分に必要な栄養を理解して、正しく選ぶのがポイントです。

中元流「ヘルシー料理」とは

砂糖・油・精製塩は使いません

カロリーを落として栄養は残したいので、砂糖、油を使いません。さらにむくみにつながるので、塩も使いません。味噌、醤油、お酢、本みりんは使ってOKです。基本はこれだけ。砂糖、油、塩を使わなくても、家庭料理は天ぷら以外ならだいたいできます。

肉から出る脂で調理

油を使わず、肉から出る脂を使って料理します。野菜炒めに肉を1〜2割入れますが、その脂で野菜を炒めるイメージです。

1滴も油を使わずに作る「唐揚げ」

ポイントはもも肉を使うこと

フライパン1つでちょうどいい量を作ります。
  1. お安い鶏もも肉のほうが脂がたくさん出るので、オススメです。鶏もも肉2枚を食べやすい大きさに切ります。
  2. ビニール袋に鶏肉、しょうゆ2に対してみりん1、お酒1の割合で入れ、お好みでショウガがコショウ、ハーブを加えて揉み込み、30分おきます。
  3. 鶏肉に片栗粉をつけます。
  4. フッソ樹脂加工のフライパンに皮目を下にして並べ、蓋をして弱火で7〜10分加熱します。鶏の皮目から脂を出すために弱火で調理します。
  5. 皮目がパリッとした頃に蓋をあけ、肉を回転させて焼いていきます。20〜30分かけて全体がきつね色になるまで焼き揚げすれば完成です。
◆中元千鶴さんの著書「砂糖・油・食塩ゼロでやせて10歳若返る」ご希望の方は、中元千鶴さんの公式サイトの問い合わせフォームから「砂糖・油・食塩ゼロでやせて10歳若返る」「購入希望」と書いてお問い合わせください。

公式サイト http://www.nakamoto-chizuru.com/
公式facebookページ「ヘルシー料理研究家 中元千鶴







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